「向日葵の丘 1983年・夏」ネット用イメージポスター② [ポスター]

「向日葵の丘 1983年・夏」ネット用イメージポスター②
縦バージョンを作ってみました。
本年初夏公開予定。日本全国の映画館シネコンで順次公開。
出演・常盤貴子、田中美里、藤田朋子
太田隆文・監督作品

「向日葵の丘」監督日記。 ポスター&チラシデザイン、大詰め。 [ポスター]
本日はデスクワーク。 [ポスター]
向日葵の丘 監督日記 この数週間はデスクワーク?! [ポスター]

本編の方はほぼ完成。あと1%で出来上がり。そのパートの担当者が現在、外国で仕事中(中東ではないので、ご心配なく。でも、少し心配)帰国を待って完成させる。
その間に僕は予告編、劇場用ポスター、チラシ等の制作を進めている。予告編は1分版が完成。これは来月からまず、ネット配信。といっても特報的なもの。でも、映画のイメージは伝わるので、お楽しみに。
そしてポスターは現在、2パターンまで絞られてきて、それをデザイナーさんが手直ししてくれている。決定したものをチラシのデザインにも使う。ああ、前売り券も同じデザインだ。
問題は劇場用の予告編。2分。これをどんな方向でまとめるか? 「向日葵の丘」という映画。観てもらえば、すぐに感動して泣ける作品だと分かるのだけど、ジャンル分けすると、難しい。青春ものであり、ラブストーリーであり、懐かしの80年代の物語である。友情でもあり、家族でもある。それをどう表現するか?
ポスターでもそこで悩んだのだけど、僕の映画はいつも単なる青春ものではなく、単なる友情ドラマでもない。ほんと観てもらうと誰もが分かるのだけど、これまでのカテゴリーで分けるのが厳しい。
それらの作業。もう数週間続いている。新聞やニュースを見る余裕もなく、いつもランチだけは外に出るが、あとは1日中。仕事場にこもっている。時給1000円という訳でもなく。たぶん、計算すると時給50円とか5円だと思うけど、それがある意味で映画監督という仕事。
いや、太田流監督業かも?
普通の監督はここまでやらない人が多いが、映画を一番理解しているのは監督。ならば、ポスターのデザインや予告編。そしてネットによる告知。宣伝も担当すべきだと思える。
という訳で、本日もがんばります!

向日葵の丘ー監督日記 劇場版のポスター作り [ポスター]
向日葵の丘ー監督日記 宣伝会議パート2報告! [ポスター]

昨夜は新たにデザイナーさん、ライターさんを加えて会議を行なった。映画のポスター、チラシ、前売り券のメイン・ビジュアルに使う写真を選び、宣伝方針等を決める。来年のどの段階で何をするか? を話合い、公開に向けて準備。
ただ、公開の映画館がまだ正式決定していない。候補はあるが、なかなかむずかしい。というのも、夏には大企業の映画が数多く公開されるので、1年以上も前から押さえられており、なかなか入れてもらえないという状況がある。
どの世界も古参が力を持ち、横暴なのは同じ。特に映画の世界は閉鎖的で毎回、苦労する。が、何とか初夏公開を目指すべく、配給会社も奮闘してくれている。
今年もあとわずか、僕らは年始年末を返上で宣伝準備をしているが、本格的に宣伝を開始するのは2月以降だ。
そのあたりから、また多くの皆さんの応援が必要になる。近々、お願いしたいこともあるので、応援、支援、頂ければありがたい! がんばります!
